公共一般文京支部・時事ニュースクリップ

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フリーター労組が声明:不当逮捕への抗議と62億円の豪邸の持ち主への要求

フリーター全般労働組合執行委員会は、26日の不当な逮捕につ
いて、27日昼に行った記者会見の場で、以下の声明を発表しました。
この事件についての詳しい情報は「麻生でてこい救援ブログ 62億円の豪邸を見
物に行こうとしただけで逮捕ぉ!?!?」でお伝えしていきます。
 http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/


 声明 不当逮捕への抗議と62億円の豪邸の持ち主への要求

フリーター全般労働組合は、10月26日、渋谷で、反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2008のプレ
企画であるイベント、麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」に麻生太郎首相への団体交渉申し入れ
書を携えて参加しました。

 この「ツアー」、社会の「貧困」「格差」を解決すべき人物が、私たちとどれだけかけ離れた暮ら
しをしているのかをこの目で見て実感する、誰もが歩くことができる公道を、渋谷駅頭から麻生邸の
前まで歩きながら、その土地だけで62億ともいわれる豪邸をくっきり目に焼き付けて帰る、という
趣旨のものでした。

 フリーター全般労働組合が麻生首相に団体交渉の申し入れをしたのは、私たちが日々取り組んでい
る不安定雇用で働く人たちや失業者の労働や生活の問題が、個別企業を相手にするだけではらちがあ
かず、格差と貧困を放置し拡大させた国にものを言わないと解決しないと考えたからです。

 私たちは、日々、アルバイトをクビになって生活が立ちゆかなくなった、有期雇用で雇い止めされ
た、残業代が支払われない、社会保険に加入させてもらえない、仕事中にケガをしても自費での治療
を強要された、偽装請負や多重派遣で働かされ、複数の会社から給料のピンハネをされている――と
いった相談を受けては、睡眠時間を削り自分の稼ぎを減らしながら懸命に会社との交渉に走り回って
います。それでも不安定雇用で働く人の相談は途絶えることがありません。

 日雇い派遣の問題も、違法を繰り返した最大手の2社は廃業することになりましたが、管轄する厚
生労働省は、長く違法状態を放置し、廃業により仕事や住居を失った日雇い派遣労働者に有効な手を
さしのべることはありませんでした。そもそも日雇い派遣がこれだけ拡大したのは、派遣法の規制緩
和を繰り返し、派遣可能業務を原則自由化したために、直接雇用のアルバイト、日雇い仕事の雇用が
侵食されたからです。

 一方で、小泉、福田首相に引き続き、麻生首相は、インド洋での給油活動を含む「対テロ戦争」に
莫大な税金を投入しながら、世界規模で人が生きる基盤を壊しています。政権与党は、税制を大企業
や高所得者に有利なように変え続けてきました。

 金持ちが優遇され、それ以外の人たちの生活がどんどん不安定にさせられるなかで、格差社会の頂
上にいて、莫大な資産を持ち、私たちとかけ離れた「金銭感覚」を持つ麻生首相に、直接、私たちの
置かれている格差と貧困の問題を説明し、政策の変更を訴えよう。私たちはそう考えながら、渋谷駅
から麻生邸に向けて歩道をゆっくり移動していました。拡声器も使わず、隣の参加者と肉声で談笑し
ながら。参加者はおよそ50人ほどでした。

 午後3時、渋谷駅ハチ公前に集まった50人の前にあらわれた渋谷警察署警備課は、麻生邸の規制
区域に近づいたら「5名ずつならば通す」旨を向こうから連絡してきました。私たちはそれを踏まえ
た上で平穏に歩いていました。そして、その直後のことです。道玄坂下に私たちがさしかかろうとし
ていた瞬間、警視庁公安部及び渋谷警察署警備課は、突如参加者の中へ突入し、3人の仲間を無理矢
理羽交い締めにし、路上に組み伏せ、連れ去っていきました。

 逮捕された3名には、公安条例違反や公務執行妨害といった「罪状」がならべられていますが、昨
夜からすでに一部流されている報道は、警察による虚偽の情報にもとづいたものです。まず、警察は
この移動を「デモ行進」であるとは一度も宣言していませんし、中止の勧告=「再三の警告」もあり
ませんでした。そしてもちろん、参加者が「警察官を殴るなどした」「暴行を加えた」などという事
実もいっさいありません。これらは、現場で撮影されている複数のビデオ映像からも明らかです。

 私たちは、道理に対しここまでの非道理を重ね、仲間を逮捕し拘禁し、事実を完全にねじ曲げた虚
偽宣伝を行う警察に、厳然と抗議し、3人の仲間をすぐに返すことを要求します。
 そして、このような無法警備に守られている62億円の豪邸の持ち主が、私たちの問題にきっちり
と応えることを要求します。

2008年10月27日

フリーター全般労働組合執行委員会
レイバーネット 2008-10-28 11:31:44
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  1. 2008/10/28(火) 08:59:06|
  2. 弾圧・組合活動規制

フリーター労組のデモ行進、警察警告で中止 福岡・天神

 「フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか」(フリーターユニオンふくおか、小野俊彦委員長)が1日夕、福岡市中央区の公園で「フリーター/貧民メーデー五月病祭2008」と題する集会を開いた。集会後に参加者約40人がデモ行進をしようとしたが、福岡県警の警官隊から道路交通法違反に当たると警告を受け、中止した。

 参加者らはサルなど様々な格好に扮し、太鼓やフライパンを鳴らしながら「反貧困」と書いた旗などを掲げて公道へ出ようとした。が、その直前、周辺に約50人を配備していた県警側が、デモを実行すれば道交法違反になる恐れがあると警告。両者が押し問答となり、周辺は一時、騒然となった。

 県警中央署の江口満生副署長は取材に「道路使用許可を受けずに集団で公道に出ようとしたので、警告した」と説明した。一方、同ユニオンの小野委員長(33)は「車道を使う場合は危ないので申請していたが、今回はしていない。表現の自由に対する弾圧だ」と話した。
朝日新聞 2008年05月02日
  1. 2008/05/02(金) 07:47:37|
  2. 弾圧・組合活動規制

都教委 35人を不当処分

「日の丸・君が代」 強制反対を理由に

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 東京都教育委員会は三十日、今年度の公立学校の卒業式で「日の丸・君が代」強制に反対したことを理由として、教職員三十五人を懲戒処分しました。「日の丸・君が代」を強制する二〇〇三年の「10・23通達」以来、懲戒処分を受けた教職員はのべ三百八十一人となります。

 懲戒処分の内容は、停職六カ月一人、三カ月一人、一カ月一人、減給十分の一・三カ月一人、同一カ月十一人、戒告が二十人となっています。また都教委は、戒告を受けた教職員のうち、再雇用選考に合格していた二人の合格を取り消しました。

 処分を受けた教職員でつくる、「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会は同日、処分者を支援する集会を文京区内で開催。同会の星野直之共同代表は「私たちの『日の丸・君が代』不服従の抵抗は、この国の平和、人権、民主主義を守りぬく最前線のとりで。世論に訴え、たたかいの輪を広げていこう。正義は私たちにある」と述べました。

 その後、処分発令のために都立教職員研修センターに呼び出された教職員を支援しようと、センター前に集まった人々は「通達を撤回し、不当処分をやめよ」「裁かれるべきは都教委と石原知事だ」と抗議。処分命令を受ける八王子市内の夜間中学の教員は「都教委の職員も私たちも、憲法尊重義務を負う同じ公務員。どちらが憲法を擁護しているか、はっきりさせなければ」と述べました。

 「10・23通達」とそれにもとづく「日の丸・君が代」強制の職務命令については、東京地裁が昨年九月、教職員の思想・良心の自由を侵害するとして「違憲」判決を出しています。都教委は同判決に不服として控訴していることを理由に、今回の不当処分を強行しました。

不当処分撤回求める
被処分者の会が抗議声明
 東京都教育委員会(都教委)が三十日、三十五人の教職員の懲戒処分を決定したことを受け、「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会は会見を行い、不当処分の撤回を求める声明を発表しました。

 声明は、「職務命令を根拠に処分を振りかざして、教職員・生徒に『日の丸・君が代』を強制する都教委」のやり方に「満身の怒りを込めて抗議し、不当処分の撤回を求める」と述べています。

 都教委が「日の丸」「君が代」の強制は違憲とした昨年九月二十一日の東京地裁判決を無視して、「職務命令」を出すよう今まで以上に強く各校長を指導し、すべての都立学校の卒業式で例外なく各校長が「職務命令」を出し続けていることに対して、声明は司法の判断に従い、これまでの教育行政を改めるよう求めています。


2007年3月31日(土)「しんぶん赤旗」
  1. 2007/03/31(土) 20:06:39|
  2. 弾圧・組合活動規制

中大侵入の労組員ら14人逮捕=生協元パート職員の配転に抗議-警視庁

 中央大学(東京都八王子市)の生活協同組合の元パート職員の配置転換に抗議するため、同大の敷地に侵入したとして、警視庁公安部は25日、建造物侵入の現行犯で「三多摩合同労働組合」(立川市)の組合員ら男女14人を逮捕した。14人は全員黙秘し、氏名などは不明。
 調べによると、14人は25日午前11時40分ごろ、同大生活協同組合の元パート職員の女性の配置転換に関し、生協や大学に抗議する目的で、許可なく同市東中野の同大多摩キャンパスに侵入した疑い。 

3月25日21時31分配信 時事通信
  1. 2007/03/25(日) 05:59:07|
  2. 弾圧・組合活動規制

国公法弾圧堀越事件 二審勝利へ決起集会 尾行再現の映像で告発

 休日に自宅近くで「しんぶん赤旗」号外などを配り、国家公務員法と人事院規則が禁止する政治的行為をしたとして、社会保険庁職員の堀越明男さんが東京地裁から不当に有罪判決を受けた「国公法弾圧堀越事件」で三十一日、「東京高裁での勝利をめざす1・31決起集会」が都内で開かれました。支援者や弁護士ら百十人が参加しました。

 堀越さんと弁護団はこの日、東京高裁に控訴趣意書を提出しました。集会では弁護団事務局長の加藤健次弁護士が、「本件配布行為を『犯罪』とすることは国民常識に反する」などとする趣意書の内容を報告しました。

 この事件では、公安警察が計約四十日間にわたって堀越さんを尾行していました。集会では、捜査員が徒歩と車両で堀越さんを執拗(しつよう)に尾行、盗撮する様子を再現したCG(コンピューターグラフィックス)映像も上映されました。

 堀越さんは「私は一市民として、『憲法を守れ』というビラを配っただけ。自分の行為は正しかったと確信している。逆転勝利に向けて引き続き訴える」と決意表明。国公法弾圧世田谷事件被告の宇治橋眞一さんと、葛飾ビラ配布弾圧事件被告の荒川庸生さんも連帯のあいさつをしました。
2007年2月1日(木)「しんぶん赤旗」
  1. 2007/02/01(木) 12:47:20|
  2. 弾圧・組合活動規制
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