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選挙:文京区長選 煙山区長が出馬辞退を表明 /東京

 今春予定されている統一地方選の文京区長選に立候補を表明していた煙山力区長(68)は30日、記者会見で「健康に自信を持てず、今任期をもって退任したい」と述べ、出馬を辞退する考えを示した。

 持病の頸椎(けいつい)症が昨年末から悪化し、医師から手術と約1カ月の入院が必要との診断を受けた。煙山区長は9月の区議会定例会で議員の質問に答え、「引き続き文京区政を担っていく決意だ」と出馬表明をしており、「誠に残念な思いもある」と述べた。後任については「そういうことを考える余裕はない」と話した。

 同区長は区議や議長を務め、99年に初当選し、現在2期目。【市川明代】

毎日新聞 2007年1月31日
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  1. 2007/01/31(水) 09:23:41|
  2. 文京区

煙山区長 不出馬か 文京区長選

 今春の統一地方選に三選出馬の意思を表明していた文京区の煙山力区長(68)が、持病の悪化のため、不出馬の可能性を漏らしていることが二十九日、分かった。三十日にも、区議会各会派に対し、進退について報告するとみられる。

 煙山区長は秋田県出身。一九七五年から文京区議を六期務めた後、九九年に区長に初当選。二期目の昨年九月、区議会定例会で三選出馬の意思を表明していた。

 関係者によると、煙山区長は最近、体調が優れず、仮に三選しても区長職の激務を続けることに不安があるという。

 煙山区長は二十九日、本紙の取材に対し、現在も出馬の意思を持っているかどうかについて「ノーコメント」と答えた。

 同区長選をめぐっては、民主系会派と公明、自民の区長与党が現職の煙山区長を支持。共産、市民フォーラムの野党会派が対抗馬擁立を模索している。

東京新聞2007.1.30
  1. 2007/01/30(火) 09:28:11|
  2. 文京区

文京区の新大塚公園廃止問題:計画撤回、存続へ 新中学校の校庭として使用 /東京

 文京区の新大塚公園廃止問題で、区と区教育委員会は8日までに、同公園を廃止して新中学校を建てる計画をやめ、公園を残す計画に変更した。ただ、校庭として公園を使うことになり、まれな事例となりそうだ。
 新たな計画では、区立五、七中の統合に伴う新校舎は公園に隣接する教育センターに建てる。体育などのグラウンドは、公園(約5700平方メートル)の中で野球やサッカーなどに使う部分(約2800平方メートル)を使う。部活動には、約200メートル離れた区立第七中跡地(約7200平方メートル)を使う計画だ。
 区などは当初、新校舎を同公園内に建設する予定だったが、公園存続を願う区民が反発。公園を学校用地に切り替える都市計画変更手続きが進まず、09年度開校に間に合わなくなるため、異例の方法をとった。【森禎行】

文京区の新大塚公園廃止問題:計画撤回、存続へ 新中学校の校庭として使用 /東京

 文京区の新大塚公園廃止問題で、区と区教育委員会は8日までに、同公園を廃止して新中学校を建てる計画をやめ、公園を残す計画に変更した。ただ、校庭として公園を使うことになり、まれな事例となりそうだ。
 新たな計画では、区立五、七中の統合に伴う新校舎は公園に隣接する教育センターに建てる。体育などのグラウンドは、公園(約5700平方メートル)の中で野球やサッカーなどに使う部分(約2800平方メートル)を使う。部活動には、約200メートル離れた区立第七中跡地(約7200平方メートル)を使う計画だ。
 区などは当初、新校舎を同公園内に建設する予定だったが、公園存続を願う区民が反発。公園を学校用地に切り替える都市計画変更手続きが進まず、09年度開校に間に合わなくなるため、異例の方法をとった。【森禎行】

11月9日朝刊
(毎日新聞) - 11月9日13時2分更新(毎日新聞) - 11月9日13時2分更新
  1. 2006/11/09(木) 19:57:34|
  2. 文京区

公園の存廃巡り紛糾 文京2中学統合用地に

お母さんと子どもの姿が目立つ新大塚公園。通り抜ける人も少なくない=文京区大塚1丁目で

 各地で小中学校の統廃合が問題化するなか、文京区で区立中学校2校の統合計画が、公園の存廃論議を巻き起こしている。統合校用地として区教委が挙げたのが両校跡地ではなく、今も利用されている公園だったからだ。区教委は「敷地の広さなどからみて適地はほかにない」と言うが、公園周辺の住民らは「暮らしに根付いた公園を取り壊すのか」と反発を強める。統合が迫られた背景には、3年前に始まった中学校の学校選択制が影を落としている。(片山 健志)



◆区教委「他に適地ない」 住民ら「生活に根付く」◆


 「生徒の方が公園の存在より大事だ」。煙山力区長は14日、公園の廃止に反対する住民グループ「新大塚公園を守る会」の8人との会談で、そう話した。代表の岡野薫さん(71)は「公園を廃止してまで、なぜ学校を大規模にする必要があるか結局分からなかった」。同会が1月から続ける公園廃止の反対署名は1万7千人を超えている。


 区立新大塚公園(大塚1丁目)は、お茶の水女子大や筑波大付中・高に囲まれた文教地区にある。区立第七、第五中の統合校用地に挙げられたのは昨年10月。「区立小・中学校の将来ビジョン」の素案を紹介する「教育だより」に、09年度の開校目標も併せて載った。


 学校統廃合では、統合するいずれかの学校に新しい学校をつくるのが一般的だ。なぜ両校の跡地ではないのか。


 七中は傾斜地に面し、「統合校を建てた場合、十分なグラウンドが確保できない」と区教委は言う。五中については校舎と体育館が道路で寸断されている点を問題視し、「道路は環状3号線整備が計画され、用地が狭まる恐れがある」。七中の約200メートル東の同公園と、隣接する区立教育センターを合わせた土地(約8500平方メートル)以外、適地はない――というのが区教委の言い分だ。


 両校が抱える課題は異なる。五中は校舎の老朽化が進み、早期建て替えが必要という。七中は小規模化が進み、生徒数は現在39人。1年生(18人)、2年生(21人)が1学級ずつで、3年生は1人もいない。学区内の子ども自体、減少傾向だが、急減したのは学校選択制を導入した03年度以降だ=表。


 選択制2年目の04年度、入学者ゼロに衝撃を受けた保護者や卒業生らが危機感を強め、「七友会」という組織を結成。ここ2年、生徒を迎えられたのは、七友会の懸命なPRの成果という。


 区教委が言う中学校の適正規模は「1学年3学級以上」。区教委は「七中は元々十分な規模ではなかった」としている。「ただ、野球部がないので別の中学に進むなど、選択制で小規模校を選ばない動きも出てきた。現状は選択制の結果と受け止めている」と区教委の広瀬誠一・教育改革担当課長は言う。


 文京区内はもともと、私・国立中進学者の割合が23区の中でも高く、ここ数年は45%を超す。「将来像を示さないと(七中は)さらに選ばれにくくなる」。区教委が統合計画を、具体的な候補地や開校時期も含めて明らかにしたのは、このためだ。


 新大塚公園は65年に開園した。シンボルの「桜のトンネル」を含む100本余りの高木が茂り、グラウンドには少年野球チームの練習の声が響く。「守る会」の渡辺美香子さん(42)は「公園は空き地ではない。学校選択で新しくてきれいな学校にすれば生徒が集まる、というのが区の感覚だが、お金をかけるなら先生の数を増やすなど中身を充実させる方法だってあるはず」と話す。


◆新宿区の統合校跡地に◆


 都内では昨年度末までの10年間に、小学校135校が廃止されて60校になり、中学校は63校が廃止され、35校に統合されている。


 新宿区では、区の学校適正配置計画による統合が始まった95年以降、小学校9校を4校に、中学校8校を4校に統合したが、統合校を学校跡以外に設けたことはない。公園を学校用地に充てることについて「教育施設にするとはいえ、今までのように自由に使えなくなる。合意を得るのは大変だ」と区教委の統合担当者。


 別の区教委からは「学校はあまり良い施設と思われていない。登下校時は騒がしいし、校庭から砂は飛んでくる。都市部で新設するのは難しい」の声も。


 ただ、いずれかの跡に統合校を設ける場合、はずれた側の理解は得にくく、「別の場所に設ける方が双方に納得してもらえる点で理想的だ」とも言う。

朝日新聞2006年09月22日

  1. 2006/09/22(金) 23:25:55|
  2. 文京区

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