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育児休業再取得可能に・出産後、原則1年以内なら・厚労省検討

 厚生労働省は育児休業制度を柔軟に利用できるよう制度改正の検討に入る。従業員が早めに職場復帰しても、本人が希望すれば原則1年以内なら再び育児休業をとれるようにする。10日に「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」を立ち上げ、来年度をメドに育児・介護休業法の改正案をまとめる。

 育児休業は子供が生まれたあと原則1年間(保育所に預けられないなどの事情があれば最長1年半)、休むことができる制度。育児を受け持つ配偶者が亡くなるなどの「特別な事情」がない限り、期間内に繰り上げて育児休業を終わらせると休業期間が残っていても再びとることはできない。
日経新聞 2007/09/09


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  1. 2007/09/09(日) 20:05:26|
  2. 育児・介護

男性公務員、育休取得が最高に・目標「10%」には遠く

 人事院が13日発表した国家公務員(一般職)の2006年度育児休業調査結果によると、同年度中に子どもが生まれた男性で育児休業を取得した人は全体の1.1%に当たる141人で、過去最高だったことが分かった。

 人事院は「育児休業に対する認識が深まったのではないか」としているが、政府が目標にしている取得率10%にはほど遠いのが実情だ。

 女性は同年度中に産休が終了した職員が対象で、取得率は全体の91.4%で前年度に比べ1.0ポイント低下したが、政府目標の80%は達成した。取得者数は67人増の4762人だった。

 平均の取得期間は0.6カ月伸び12.6カ月だった。
2007/9/9 日経新聞
  1. 2007/09/09(日) 20:03:15|
  2. 育児・介護

「産む機械」発言 厚労相の罷免拒否

「反省」言うが中身なし
責任ある少子化対策示せ
衆院予算委 安倍内閣の姿勢を批判
佐々木議員が追及

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 「柳沢伯夫厚生労働相の発言のどこが『不適切』で、悪かったと考えているのか」。日本共産党の佐々木憲昭議員は八日の衆院予算委員会で、女性は「産む機械」などとした柳沢厚労相発言に対する安倍内閣の姿勢をただしました。また、「弱い者に冷たい」象徴として、「逆立ち」税制の問題をとりあげました。


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(写真)柳沢問題などで安倍内閣を追及する佐々木憲昭議員=8日、衆院予算委

 厚労相発言について安倍晋三首相は「不適切な発言だった」と繰り返しています。

 佐々木氏は「人間としての尊厳、女性の人権、これを尊重する姿勢がまったく見えない。表現が悪かったとか、うわべだけ悪かったといっても反省とはいえない」と指摘。発言の根本にあるのは、「国のために『産めよ増やせよ』という発想だ」と述べ、安倍首相はじめ閣僚の認識をただしました。

 安倍首相は「女性の尊厳を傷つけるものであり、そのような表現をすること自体がまったく不適切だ」と繰り返し、柳沢厚労相は「申し訳ない。反省している」などと答弁。他の閣僚も「発言は全体として不適切。内閣の一員としておわびしたい」(尾身幸次財務相)、「内容が適切さを欠いていた」(麻生太郎外相)というだけで、中身にはふれませんでした。

 佐々木氏は「柳沢氏に国民の福祉、健康、労働の分野で人権を守ることを職責とする厚労相の資格はない」と罷免を求めましたが、安倍首相は「常に国民の立場に立って職責を果たしてほしい」と厚労相をかばいました。

 佐々木氏は「職責を果たすというなら、いま問われているのは、安心して結婚し、子どもを産み育てられる環境づくりだ」と指摘。政府の「少子化社会白書」でも、そのための環境の困難さがこもごも書かれていることを紹介しました。

 佐々木氏は、とくに深刻な例として、母子家庭の母親の声を紹介しながら、二〇〇二年に強行した児童扶養手当の削減を見直す気がないかどうかただしました。

 安倍首相や柳沢厚労相は、佐々木氏が再三求めたにもかかわらず、これを拒否。

 佐々木氏は「反省をいっても言葉だけで中身がない証拠だ。首相をはじめとして、厚労相をかばう。(子育てを困難にしておきながら)まともな対応もでてこない。これは、この内閣自身に根本的問題があるといわざるをえない」と追及すると、他党議員からも「そうだ」の声があがりました。

2007年2月9日(金)「しんぶん赤旗」
  1. 2007/02/09(金) 12:48:54|
  2. 育児・介護

民主、苦肉の戦術転換 審議拒否見通し甘く

 民主、社民、国民新の野党3党は6日夜、国会論戦への復帰を決めたが、戦術転換の理由を明確に説明していない。3党はこれまで、審議復帰の前提として、「女性は子供を産む機械」と発言した柳沢伯夫厚生労働相の罷免を挙げていた。しかし、柳沢氏が辞任しないどころか、野党側が問題視する柳沢氏の新たな発言が飛び出した日に審議復帰を決めたのは「筋が通らない」(国民新党幹部)。民主党内からは、審議拒否戦術をとったこと自体が失敗だったという声も出ている。

 民主党の高木義明国対委員長は同日夜、「(政府・与党の)良識を期待できない以上、論戦によって(柳沢氏の)辞任を求めていく」と述べた。

 審議拒否戦術を始めた当初、党内には「大臣のクビを取れる」との見通しがあった。小沢一郎代表自ら「この問題は国民の理解を得られる」とはっぱをかけていた。しかし、野党が柳沢氏に対する批判を強めれば強めるほど、政府・与党は柳沢氏擁護で結束した。

 「審議したくてもできない」。菅直人代表代行は、今回の審議拒否戦術をハンガーストライキに例えていたが、党内からは日ごとに、国会論戦を望む声が高まった。だが、最初に柳沢氏辞任というハードルを自ら設定していただけに、それが実現しないままの審議復帰には大義名分がない。

 6日の3党首会談で出した苦肉の策が、深夜の官邸訪問というパフォーマンス。政府サイドに柳沢氏を辞任させる考えがないことを確認すると、それを理由に、ただちに審議復帰を決めた。

 民主党若手議員は「過ぎたるは及ばざるがごとし」と、今回の欠席戦術を批判している。(船津寛)
2月7日8時0分配信 産経新聞
  1. 2007/02/07(水) 12:44:51|
  2. 育児・介護

選挙結果にかかわらず厚労相を罷免すべきだ

市田書記局長が会見

 日本共産党の市田忠義書記局長は五日、国会内で記者会見しました。

 このなかで記者団から、愛知県知事選や北九州市長選の結果を受けて、与党内に柳沢伯夫厚労相は辞任せずに済むという見方があることについて問われ、「選挙の結果がどうであろうと、柳沢厚労相の発言は、人間、とりわけ女性の人格と尊厳を根本から否定する重大発言だ」と批判。「選挙の結果いかんにかかわらず、安倍首相は当然、柳沢厚労相を罷免すべきだ」と求めました。

2007年2月6日(火)「しんぶん赤旗」


  1. 2007/02/06(火) 12:47:06|
  2. 育児・介護
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